BLOUSE TYPE1 WHITE 再入荷しました!

ブルーズTYPE1 WHITE,しばらく在庫切れしていたのですが、

多くの方々の熱いご希望により、再度お作りしました。

作った当初はベージュ、黒に比べ圧倒的に売れなかった色。。

白衣みたい。。。がネガティブなご意見だったのが、

白衣の時代が到来したのでしょうか?断然白衣が欲しい!というお声を沢山頂きました。

もう、嬉しくなっちゃって〜、、、再度作ることに。

「ブルーピリオド」っていう大人気の漫画に、白衣を着て油絵を描くキャラクターがいるみたいですね。。

こちらは渋谷パルコ2階のアートファンなら一度は目にしたことがある雑誌、美術手帖さんの初のリアルショップ「OIL 」さんの写真。

去年末に渋谷パルコがリニューアルオープンした時に2階のファッションフロアーに素敵なアートのお店を出されました。

そこのユニフォームに河内洋画材料店のブルーズを採用していただきました。

なんとも光栄な。。。涙 美術手帖さん、ありがとうございます。。。

河内洋画材料店のブルーズは1サイズ、ユニセックスです。

サイズを気にされる方もいらっしゃると思います。

色んなサイズの方の着用写真をお見せしますね。。

こちらベージュを着用して頂いてるのが画家の山本勇気さん。

黒が山本さんのオフィスの赤澤さん。全然違う体型だけれど、どちらも違和感なく、窮屈でも大きすぎることもありません。

こちらは、イラストレーターの平尾香さん。ベストセラーの小説「アルケミスト」などの挿絵を描かれた方。

身長は170cm近くあって、細身の方です。黒髪に全身黒の姿がとても素敵でした。

こちらは身長、肩幅、身幅などすべて華奢な女性なのですが、とても素敵に着こなしてくださっています。

 

 

blouse kawachi gazai ブルーズ 河内 画材

 

身長176cmの男性。オンラインショップのモデルになって頂いた方。ちなみに中に着て頂いているTシャツは河内洋画材料店オリジナルTです。デザインは京都で話題の若手グラフィックデザイナー三重野龍さん、プロダクトはめちゃくちゃこだわりの洋服作りをされるファッションブランドScye Mercantileさんという、こだわり過ぎやろって自分で突っ込みたくなるT。

彼女は160cmくらいかな。。。河内洋画材料店の商品をお取り扱い頂いている、イタリアの代理店のスタッフの方。

 

という感じです。

参考にして下さいね(^ー^)

★只今、河内洋画材料店オンラインショップでご購入頂きましたブルーズに関して、ご注文いただいてから出荷の直前にお洗濯、アイロンがけをしてからお出ししています。当然製造の工程で、色んな人の手に触れられたもの。今の時期何となく気持ち悪いですよね。。皆様に安心して、気持ちよく制作に打ち込んで頂けますように。。

河内洋画材料店 ブルーズTYPE4 を着てお出かけ。。。

春の三連休、ブルーズTYPE4を着てお出かけしました。

麻とレーヨンの混紡素材。。柔らかく軽くオーバーサイズなので全く圧迫感がなくとにかく着心地が良いのです。ベージュ。。

この日は愛犬クマの1歳のお誕生日。新しいおもちゃを買いに(^ー^)

次の日もクマと一緒ですね。。なんせ、、かわいくて〜。。。

麻のナチュラルな高級感がありつつ、皺になりにくい!

なにより、ご家庭の洗濯機で(ネットには入れてくださいね)洗えます。

河内洋画材料店ブルーズシリーズは昭和4年の河内洋画材料店のカタログに掲載されていました当時のオリジナルブルーズを元に作っています。

ブルーズの機能はそのままに、できるだけかっこよく。

アーティストは制作している時が一番魅力的。

その作業着はかっこよくなくては。。

アーティストが絵の具で汚れたブルーズをそのまま着てさっそうと街を歩く姿をイメージして作っています。

ブルーズTYPE1 WHITE 4月に再入荷致します。

ブルーズTYPE1 WHITE

作った当初は殆ど売れない色だったのに、白衣の時代が到来したのでしょうか?

欲しい!と仰ってくださる方が多く、また作ることにしました。

今人気の漫画「ブルーピリオド」に白衣を着て油絵を描くキャラクターがいるみたいですね。TYPE1 WHITEを熱くご要望いただいたお客様のお一人に教えていただきました。

渋谷パルコの中に出来た美術手帖さんの実店舗「OIL」さんのユニフォームとしても採用していただいています。

ユニフォームの評判が良いと美術手帖さんからもお聞きしています。

嬉しい!!

 

こちらのOILさんではオーガニックコットンをお茶染したOILさん限定バージョンのブルーズも納品させていただいています。(日本茶のお店ということで)

モスグリーンの上質な生地。丈は最新作TYPE4と同じ。TYPE1より5cm長い形です。

渋谷パルコ2階のOILさんでのみ販売されています。

現代アートとアート雑貨と日本茶の素敵なお店です。ぜひ見に行ってみてくださいね。。

ブルーズTYPE4 新発売

 

ブルーズTYPE4 

新発売です!河内洋画材料店のウェブサイトでお求め頂けます。

こちら、麻とレーヨンの混紡素材。

麻のナチュラルな感じと上品さを持ちながら、皺になりにくい素材です。

ご家庭の洗濯機で洗って頂けます。洗濯ネットに入れて、そのまま普通にお洗濯して頂き、

そのまま乾燥させてもそれほどシワも気になりません。

キレイに着たい方は少しアイロンがけして頂く程度で十分です。

今までのブルーズシリーズで一番高級感があり、きれいめに作りました。

色は濃紺(NAVY)とベージュの2色。

どちらも品が良く着回ししやすい色です。

UNISEX 1サイズ

河内洋画材料店”DRAW YOUR WORLD Vol.2″-COLORS- @Ygion

2019年12月11日〜2020年1月18日まで、京都のy gionで2度目のポップアップをします。
今回は京都で活躍する2人の女性アーティスト
ポップでエレガントでプリミティブなアクセサリーやアートを展開する HELLOAYACHAN
とカウンターカルチャーの精神とフェミニンなカーブが特徴的な Jaako とのコラボレーション。
河内洋画材料店 店主である私 女性3人の企画です。

誰もがアーティストになれるというコンセプトで、描くこと、画材の魅力を自由な発送で提案する画材ブランド「河内洋画材料店」の世界を体験していただきます。

週末の夜には去年同様ガッツリ「食、音、アート」を盛り込んだイベントをしますので、是非遊びに来て下さいね。

nice things 11月号に河内洋画材料店の事をご掲載頂きました。

只今(令和1年 9月末)発売中のLifestyle雑誌「nice things」に河内洋画材料店とそれを運営する私のことをご掲載頂いています。
カワチ画材時代から河内洋画材料店を立ち上げるまでのお話など、、私が説明する以上にうまくご説明頂いて、、、
私自身も最初に読ませて頂いた時、河内洋画材料店をやろうと決意したときの熱い気持ちを思い出させて頂き、
我が事ながら感動したくらい。。。w
ご興味ありましたら是非見ていただきたいです。。
只今、原美術館、ハラミュージアムアークで個展を同時開催されている芸術家の加藤泉さんのアトリエで撮影させていただいたことも嬉しかった事。。
アーティストの方から個人的に画材のご相談を頂くことがあり、先日 知人を介して加藤さんがお探しのキャンバスの手配をさせて頂いたエピソードを載せて頂いています。


ブルーズTYPE 3

河内洋画材料店 ブルーズ TYPE 3
blouse kawachi gazai ブルーズ 河内 画材
blouse kawachi gazai ブルーズ 河内 画材
blouse kawachi gazai ブルーズ 河内 画材
blouse kawachi gazai ブルーズ 河内 画材
シャツタイプのとてもチャーミングなブルーズです。 ペンや筆を入れるポケットと、クロッキーメモがすっぽり入るポケットが付いています。
blouse kawachi gazai ブルーズ 河内 画材
blouse kawachi gazai ブルーズ 河内 画材
blouse kawachi gazai ブルーズ 河内 画材
blouse kawachi gazai
背中には、河内洋画材料店のブルーズ全てに付けている麻ひものチャーム。 これは、汚れたブルーズをイーゼルに引っ掛けておくためのもの。

河内洋画材料店ブルーズ

ブルーズが男女問わずご好評いただいております。

 

下の写真、すべて同じサイズですよ。

ガッチリタイプの男性も全くきつくないとおっしゃっています。

ブルーズは寒い真冬のアトリエで厚着をした上からでも羽織れるように肩周りや袖周りを大きくしています。

だからどんなタイプの体型の方でも対応できるし、すごく楽だと評判です。

シワになりにくく風通しの良い柔らかい生地を使っています。

*洗濯機でザブザブ洗っていただけるし、そのまま軽くシワを伸ばして乾燥させるとくたっとした良い風合いが出ます。

 

作った私が言うのもなんですが、、、

同じサイズなのに、全然違う体型の4人のお友達、みんなとても似合っていてかっこいい。。

 

 

 

左は、中目黒の蔦屋書店のpop upでライブペイントをしてくれたアーティスト山本勇気さん。汚れたブルーズがかっこいい!

山本勇気さんのユニット、オーバーオールズの赤澤さん。

オリジナルのオーバーオールの上にもよく合ってます。

背の高い女性。イラストレーターの平尾香さん。中目黒の蔦屋書店のpop upイベントでこのブルーズをお買い上げ頂きました。

小柄な女性。アーティストの鳥居まりえさん。パリジェンヌみたい。。。よく似合ってる!!

ブルーズ (スモック)

なぜブルーズを作ろうと思ったか。。

何年か前までブルーズという商品はあるメーカーから出ていまして、私も何回かお求めのお客様の対応をしたことがあります。(現在は廃盤になっていて日本の画材メーカーでは作っていないと思います)

割と、ブルーズをお買い求めになるお客様は年配の方が多く、しかも何十年も前にデザインされた型しかなかったので、なんとなく古臭く、試着された時に皆さん照れくさそうにされていました。

いつももっとかっこよく作ればいいのにって思っていて、

それを実現したのが河内洋画材料店のブルーズです。

 

 

「存在の耐えられない軽さ」というフランスの映画 ご存知ですか?

その映画に出てくるセクシーな画家が着ていたブルーズがかっこよくて、

かっこいいブルーズを作ればいいのにーと思っていたのを思い出したんです。

 

絵の具でドロドロに汚れたら尚いい!

アーティストは絵を描いている時が一番セクシーでかっこいいですもんね(^ー^)

 

河内洋画材料店のブルーズの肩の下の紐は汚したブルーズをイーゼルなどに引っ掛けておく為の紐。

油絵用の麻のキャンバス生地で作っています。

ユニセックスです。男性も着ていただけます。